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迷走する弓

大阪から帰ってきましたゆさポンです。
↓は道中見かけた地名です。大阪らしいというか、何というか(^^;。
“Aho”じゃないのね

そう言えばお笑い芸人っぽい地名、『中畑タコ子』も大阪ですね。
(タココ、じゃなくて、タコネと読むらしいです)
大阪と言えばお笑いの街ですが、お葬式も適度にしんみりで、良い内容だったです。
叔父の喪主挨拶が可笑しくて、不謹慎ながら笑ってしまいました(^^;。
「今頃はあの世でオカンに『もっと早よ来んかい!』と怒られてるかと」ですって。
葬儀後の会食が焼き肉だったり、フリーダムすぎるw(故人の大好物)
いつか自分もこんな風に送って貰えればいいなぁ、と思いました。

本日は前回に引き続き、冷房について考えてた事をつらつらと綴ります。

「俺のしてえ事をブチこわしやがるッ!!」

この台詞について考えてます。冷房のしたかった事って、何だったのか?
喚子鳥的には『一番になって、価値のある人間だと思われたい』かな、と思いました。
愛され方を知らなかった彼は、得意の魔術で自分は凄いんだと認めさせる事によって、
他人の関心を引こうとしていたんじゃないかな……と。
(それで集まるような人間は、凄くない部分を見たらきっと離れてしまうのですけどね)

愛情を十分に受けられなかった人が大人になると、
その心の穴を埋めるように、何かに執着し過ぎてしまう傾向があるそうです。
勝利のみに執着するのは苦しい事だと思います。一番になれるのは一人だけだし、
仮になれたとしても、それを維持するのは相当な無理を強いられるから。

先日れありんとも話してたんですが、魔王山事件って、
冷房の言を信用するなら、やっぱり彼がほぼ一方的に悪いよなーと思うのですよ。
「俺がどんなに努力しても云々」ってのはオルには関係ないつーか、
一生懸命努力して、でも結果として勝てないのは、もう仕方無い事ですよね。
八つ当たりだけど、気持ちをどこへ持っていけばいいかわからなかったんだろうな、と。

ただオルに一つだけ落ち度があるとしたら、ストがどんな思いで努力を続けていたのか、
それを知ろうと努力していなかった事かな、と思いました。
相互理解は人間関係の基本ですが、オルはその点で弱かったような気がします。
ストがオルに勝てなくて悲しい、そしてどうして悲しいのかって理由を
もっと前に伝えられれば違う展開になったでしょうに、素直に言えなかったのは、
彼自身の性格もあるけれど、加えてオルが負ける者の悲しみを受け止められると
思われていなかった=完全には信用を得られていなかったって事に繋がるのでは。
(実際魔王山事件まで、オルは大きな挫折を知らなかったんだろうなと感じます)
オルのせいじゃないんだけど、アリシアが言ってた
「負ける者の悲しみなんてわからないのよっ!」は真実ではないかと思うのです。

では、アリシア自身は「負ける者の悲しみ」を理解していたのかどうか?
喚子鳥的には理解していたに一票ですが、長くなりましたので、それはまたの機会に。

最後に、前記事&ホムペに拍手ありがとうございました。
しんみりしてましたが、大丈夫です(^^)。
アキラ達の説得で、憎しみを維持出来なくなったオルが風化したのに合わせて、
心のダンジョンの魂達も解放されるんだろうな……と思います。
心が完全に消えてしまう前に、もし多少の猶予があったとしたら、
オルとストが少しでも再会出来るといいなと思います(;_;)。
今更会わせる顔が無い、とか変な意地は張らずに、ね。

そして予告通り、春コミ原稿の為、ブログはしばらく不定期更新ですm(__)m。
生きてるかどうか、時々覗いてやって頂ければ嬉しいですv
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テーマ : 考察
ジャンル : ゲーム

     

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プロフィール

ゆさ紅羽

Author:ゆさ紅羽
オルストとサエ亮を愛する
同人字書き屋さん
サークル名は「喚子鳥」
(よぶこどり)
人妻になろうが母親になろうが
相も変わらず腐女子驀進
そんな紅羽がお送りする
日々の妄想の記録がこちら
どうぞよろしく!

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