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Live SIDE台本読破!

魔王降臨LiveSIDEの台本、近鉄電車に揺られながら読破しました。
台本読破直後のやるせない気分を書き残しておきたく、ちょこっと語ります。

偶然テニミュ観劇前に読み切った訳ですが、
演劇という点は同じでも性質は全く違うなぁ、と。
人間の弱さが引き起こしてしまった、理不尽な死の数々が織りなす物語。
ラディもシーザも、普通に幸せになって欲しいと思える程度には
善良な性質なだけに、後半の絶望が際立ってます……。
後味の悪さはハンパないです。だからこそ、色々考えさせられる訳ですが!
人を選ぶ内容ですが、LAL中世編に感銘を受けた方ならオススメ出来ます。

「誰しもが魔王になりえる」という、LALと共通の台詞部分。
特に現代では、誰でも「力」を得られてしまう、そんな怖さがありますよね……。
秋葉原無差別殺傷事件において、被告がナイフとレンタカーの力を得たように。
あるいは外国で時々ニュースになる、銃乱射事件とか。
オルステッドやラディのような武力に優れた人だけじゃなく、
一般人ですら『魔王化』出来てしまう時代なのだと、考えさせられました。

通常ならネタバレ自重、なところですが、魔王降臨の場合は、
観劇前にストーリーを知っておいた方が、より深みを増しそうだと感じました。
キャラクターの名前が頭に入ったところで(魔王軍勢はまだかなり怪しいu)、
改めてDVD観てみます。
剣劇やダンス、音楽等、台本外の部分も楽しみですv

(おまけ ~またまたDS版FE新紋章~)
読破直後、ラディとシーザの事を考えると、なんかもう、凹みまくって。
意味無いじゃんと思いつつも、持ってきてたDS広げてFE新紋章2周目開始、
一気に6章外伝まで進めてしまいました。 ←
FE版の、生き残り可能なラディ&シーザを見て和みたかったんです(;_;)。
しかしクラシックモードだと、2人ともまだ弱いくせに特攻してくるので、
反撃でうっかり殺しちゃって(ここでも軽すぎる命)、むきーとリセットする事数回。
リンダを丸腰にして2人をおびき寄せる作戦で、辛くも保護に成功しました(^^;。
ごく一部の人にしか使われてなくても、うっかり火竜の墓場に迷い込んでても、
君らが生きてるだけで嬉しいんだ……!

あ、でも、ラディorシーザのうち、片方だけが生存してる場合の台詞も好きです。
特にシーザ!ラディが居ないトコでラディの事を語ってくれるのはここだけですし。
普段はラディのシーザ溺愛っぷりばかりが目立つんですが、シーザにとっても
ラディは肉親と同等、あるいはそれ以上にかけがえの無い存在だったとわかります。
2人とも傭兵だし、いつも覚悟はしてるんだろうけど。やっぱり悲しい……(;_;)。
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テーマ : 観劇
ジャンル : 趣味・実用

     

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プロフィール

ゆさ紅羽

Author:ゆさ紅羽
オルストとサエ亮を愛する
同人字書き屋さん
サークル名は「喚子鳥」
(よぶこどり)
人妻になろうが母親になろうが
相も変わらず腐女子驀進
そんな紅羽がお送りする
日々の妄想の記録がこちら
どうぞよろしく!

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