スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フェミノフォビアのこと

という訳で、フォビアーズ考察の続きです。
『PRAY・A・LIVE』のストーリー構築メモには、

「ルクレチア史上最悪のブチ切れ喧嘩、デストレイル食らって死にかけ人形、
哀れんだフェミノがどげんかせんといかん!となぜか宮崎弁ではりきって、
オルストを何とかして勇者の山まで飛ばす」

とか書かれてました。
フェミノが東国原思考に至った経緯だとか、彼女についての事を語らせて頂きます。
つか本来、小説本文で表現すべきだろ自分……orz

フェミノは本編でも最後に登場するフォビアーズという事で、強く印象に残ってます。
オルが低レベルの時に対戦しちゃうと、酔わされてる間に精力(=HP)吸い取られて
嬲り殺されますよね。何度もゲームオーバー画面のアリシア様を見せられました……。
彼女、ぶっちゃけストより強かった気が。 ←禁句

前記事の通り、喚子鳥の設定では彼女を造り出したのもストレイボウです。
フォビアーズの中で一番強い彼女は、ストも一番気合いを入れて造ったのでしょう。
それで気合いついでに、もしかしたら当時のストの深層心理までもが
彼女に流れ込んでいったのでは……と、思ったんです。
彼の良心とか(パンツはかせた事だけじゃなく・苦笑)、オルへの想いとか、
予想していた結末とか(自分が負けるって分かっていたと思います)、
そして、ストレイボウが本当に望んでいた事も。

フェミノの主な攻撃方法は「とろける愛」と「甘い囁き」。
オルスト考察的に、なんて美味しすぎるネーミングでしょうv
ストの想いが彼女に反映されていたのなら、そりゃオルなんかイチコロですよね。

「俺様のとろける愛に酔いな☆」
スポンサーサイト

テーマ : 腐女子的ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

     

コメント

Secre

     
プロフィール

ゆさ紅羽

Author:ゆさ紅羽
オルストとサエ亮を愛する
同人字書き屋さん
サークル名は「喚子鳥」
(よぶこどり)
人妻になろうが母親になろうが
相も変わらず腐女子驀進
そんな紅羽がお送りする
日々の妄想の記録がこちら
どうぞよろしく!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。