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プリメ的な展開とか

『魔女の宅急便』は、キキとウルスラのやりとりが一番好きなゆさポンです。

「 わたし、前は何も考えなくても飛べたの。
でも今はどうやって飛べたのか、わからなくなっちゃった」
「そういう時はじたばたするしかないよ。描いて、描いて、描きまくる!」
「でも、やっぱり飛べなかったら?」
「描くのをやめる!散歩したり 景色を見たり 昼寝をしたり……何もしない。
そのうちに急に描きたくなるんだよ」


「飛ぶ」「描く」と、互いの得意分野で語ってるのがポイントですね。
ここを人それぞれの動詞に変えれば、かなり広範囲に応用が効くと思います。
「書く」に変えれば……書いて、書いて、書きまくる!
1時間かけて1行書いて1分で削除したりしつつ、それでもPCに向かっている最近です。

前フリが長くなりましたが、今日も元気に中世編妄想です♪
魔王山山頂で、冷房生け捕りに成功した場合のパラレル。
以前語ったように、ここから魔王山調教ライフへ突入でもいいんですが(笑)。
グリーンナイトらがオルを追いかけてて、ストがインケイジ等で動けなくなったところで
彼らが乱入して来ても面白いかなー、と思ったのです。
んで、グリーンナイトらが死んだ筈の冷房を見つけて混乱しかけているところへ、
魔王像内のアリシアが飛び出してきて。ストのブチ切れ台詞をバッチリ聞いていたので、
彼女も困惑しつつ、王殺しの真犯人は冷房だと告発。
これでオルの魔王疑惑が晴れて、代わりにストが捕らえられる事になります。
(気になったのですが、原作のアリシアは王殺しの件について、どうだったんでしょう。
知ってたor聞こえてたか、それとも最後まで知らなかったのか……)

魔王山を下りて、ストは魔封じアイテム(首輪系希望v)着用の上、牢にぶち込まれます。
一方オルは気まずい雰囲気のまま、王宮でアリシアに謁見します。
魔王疑惑が晴れたとはいえ、自分を絶望に追い込んだ連中をそう簡単に許せる筈はなく、
きっとオルは暇乞いして、ハッシュ同様の静かな生活を望むんじゃないでしょうか。
アリシアも(この場合オルが知らないとはいえ)ストに乗り換えかけた経緯があるし、
真実を知った今ならオルの気持ちは痛いほどわかるので、OKするでしょう。
この時オルは「恐れながら……」と、もう一つ所望します。それはストについて。
国が死刑に処すのではなく、自分の手で彼を始末しないと気が済まない
とか何とか、苦しい言い訳をして、彼の身柄を預かる事を望むのです。
アリシアはオルの真意に薄々感づきつつ、これも大臣の反対を振り切って許可します。
彼女は立場上ストに死刑宣告せざるを得なかったけれど、元々同情してましたし、
父王を殺された処罰感情も、彼の死を望むほどには熾烈でなかったのでしょう。

……と、読みにくくてすみませんu長くなったので、次記事に続きます。
タイトル通り、プリメ=プリンセスメーカーが当妄想のヒントになってます。

最後に、サイトへの拍手ありがとうございますv反応があるのって嬉しいです(^^)。
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テーマ : 腐女子的ゲームプレイ日記
ジャンル : ゲーム

     

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プロフィール

ゆさ紅羽

Author:ゆさ紅羽
オルストとサエ亮を愛する
同人字書き屋さん
サークル名は「喚子鳥」
(よぶこどり)
人妻になろうが母親になろうが
相も変わらず腐女子驀進
そんな紅羽がお送りする
日々の妄想の記録がこちら
どうぞよろしく!

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