スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アリシアのこと

1月大阪コミックシティのFF4プチオンリーの開催動機を知って、
愛の連鎖ってステキだなと、ほっこりしたゆさポンです(^^)。
FF4といえばセシルとカイン。オルステッドとストレイボウのルーツな二人ですね。
昔プレイした時は、パラディン化した辺りまでで止めちゃってたのですが(短かっ)。
インテ行く前に、気合い入れて最後まで一気にプレイしてみたいな……v

今回はアリシアについて思うところがあったので、自分用メモを兼ねて、
彼女について語らせて頂きます。

さて、アリシア。
中世編に登場する人物中で、唯一年齢がはっきりしているキャラです。
20年前にアリシアを身ごもった妃がさらわれた、というセリフから、
彼女は19~20歳で確定。
ヨーロッパにおける中世という概念は一般的に5~15世紀前後を指すらしいですが、
この時代のお姫様にしては、ずいぶんな晩婚になるのではないでしょうか。
そこで、どうして武術大会開催まで彼女は結婚していなかったのだろう、と考えまして。
「妃が身ごもっていた時に魔王にさらわれた」というのが、
彼女の結婚条件に影を落としていたのではないか……と思ったんです。
当人にはどうしようも出来ない事なので、差別意識ですね。

政治的努力も空しく、アリシアは結婚相手が決まらなかった。
しかしルクレチア王にとって、子供は彼女だけ。このままでは直系が断絶してしまう。
苛立つ王様は、もう身分はどうでもいい、せめて強い者をアリシアの夫に!と、
武術大会優勝者に求婚権を与える事を画策。
武術大会のアレは、有力者達から結婚を断られ続けた末の事だと仮定すると、
アリシアの自己否定感は相当深刻だったでしょうね。

ほぼ初対面のオルステッドに信じます宣言をしたのは、
ああする事で、オルステッドにとっての自分の価値を高めたかったから。
魔王にさらわれた時も、オルステッドが助けに来てくれれば、
自分にはそれだけの価値があるのだと認識出来る筈だった。
でも彼は来られなかった。代わりに助けに来たのはストレイボウ。
ストレイボウも、形は違えど、自己の存在価値の証明に苦しんでいた。
それで彼に共感して、中世編ラストがああなっちゃったのかな……とか。
「私がずっと……一緒にいてあげる!」は、
ストレイボウにとっての自分の価値を高めようとした行為であると同時に、
自分なんてこの世界に必要ないという、自己否定感の究極的な現れ。

最後に、昨日の記事への拍手ありがとうございましたv
お互い、楽しいというスタンスを忘れずに同人活動していきたいですね。

明日は天気が良ければ更新お休みです。
息子の七五三のお参りに行ってきますノシ
スポンサーサイト

テーマ : 考察
ジャンル : ゲーム

     

コメント

Secre

     
プロフィール

ゆさ紅羽

Author:ゆさ紅羽
オルストとサエ亮を愛する
同人字書き屋さん
サークル名は「喚子鳥」
(よぶこどり)
人妻になろうが母親になろうが
相も変わらず腐女子驀進
そんな紅羽がお送りする
日々の妄想の記録がこちら
どうぞよろしく!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。