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届け翼

こんにちは。ご無沙汰しております、ゆさ紅羽です。
7月中はブログもツイッターもしばらく離れておりまして、ご心配をお掛けしてすみませんでしたm(__)m。
私事ゴタゴタ、そして現在の私の心境について、約束通り、この場で説明させて頂きます。

以下、私的語りです。
前半「私事ゴタゴタ」に心苦しい内容を含みますので、記事を折り畳んでおきますね。
なお、後半は色替えしてありますので、後半「現在の私の心境」のみ読んで頂ける方は、
紫色の文字部分からお読み下さいませm(__)m。
お世話になった皆様に、是非お伝えしたい事を綴ってあります……!

それでは、大丈夫な方のみ「続きを読む」でお願いします。
※10行下より、本文が始まります。
「私事ゴタゴタ」を読み飛ばしたい方は、紫色の文字部分から読んで頂ければ幸いです。









……記事を開いて頂いて、どうもありがとうございます(*・・*)。
それでは、まずは「私事ゴタゴタ」について、説明させて頂きますね。



先日のブログでも、少しだけ書かせて頂いたのですが。
私がツイッターで子育てやら実母の事やら、愚痴ツイートを呟いていたところ、
「誰でも見られる場所で愚痴を呟きまくるのは良くない」という趣旨の
ご意見をお二人から頂いたのが、事の始まりでした。
それはその通りだと私も感じましたので、猛反省しました。
今後は極力ツイッターでの愚痴は止める(愚痴はブログ+「続きを読む」で)、
アカウントに鍵を掛ける、過去の愚痴ツイートは削除する等、私なりに対策を取る事にしました。



ご意見を頂戴したお二人を、以降仮にAさん・Bさんと記します。
二人のうち、Aさんのメッセは、純粋に私の行為のみを戒める、良識ある書き方でした。
ところがBさんのメッセは、内容の意味するところはAさんと同一なんですが、
その書き方がとても下品、かつ私の人格まで攻撃するものだったんです……。
ご参考までに、AさんとBさんのメッセ要約を以下に記しておきます。
(Bさんのメッセは非常に不愉快な書き方なので、白文字で隠しました。
大丈夫な方のみ、☆の左隣をクリック、そのまま★の右隣までドラッグして、反転でご覧下さいませ)

・Aさんメッセの要約:
「ストレートな気持ちを言葉にすることは人の心をうちます。
大変な状況もお察ししますが、しかし受け手によっては不安を煽られる可能性も。
ツイッターに鍵掛けで、トラブル回避にも繋がると思うのですが、いかがでしょう?」


・Bさんメッセの要約:

「誰でも見える所で愚痴を吐くのは、ゲロを撒きながら歩く様なものです。
鍵付にするとか、別アカウントを作るとか、配慮するのが人として最低限のマナーでしょう?
何もせずにゲロを撒き散らし、往来の人に吐瀉物をぶっかけて開き直るなんて、慰謝料請求ものです」



……いかがでしたでしょうか。
それで私は、Bさんのメッセの『書き方』に対して指摘する返信をしたところ、
この件がBさんの友人・Cさん(彼女は私とも友人です)の耳に入るところとなりました。
そしてCさんは私の話を全く聞こうとしてくれず、Bさん全面支持という有様でして。
私は、恐らくCさんは、Bさんから伝え聞いた話のみで判断されていらっしゃる――
Bさんが私に送った上記のようなメッセ原文は知らないのではないかと、そう推測しているのですが。
それはともかく、彼女がBさん全面支持表明と併せて書いてきた私への苦言↓を見まして。

・Cさんメッセの要約
「愚痴で自分のことをわかってくれる人なんているんですか。
あなたの醜さ、これ以上私は知りたくない」


ああもう、私達は根本的な所で相容れないんだな……と判断しまして。
とても辛かったけれど、私からCさんに、さよならを申し出る事にしました。

・私からCさん宛のメッセ
「今まで過大な負担を強いてしまって、甘えてしまって、本当にごめんなさい。
私はCさんが大好きだから、Cさんから離れる事にします。今までありがとう。元気でね!」


……私の愚痴で負担をかけすぎてしまい、Cさんは限界だったようでした。
そんな訳で、私はBさんには愛想が尽きましたが、Cさんに対しては恨む気持ちはありません。
(Bさんは後ほど更に、「あなたの理解力で分かる文章をと思い、敢えてああいう表現にした(要約)」
という主旨の、相変わらず攻撃的な長文メールを下さいました。『書き方』に対する謝罪は、当然無かったです。
Bさんはきっと「『内容』は正しいんだから謝る必要は無い」、というお考えなのでしょうね。
私の方は公の場で愚痴っていた点と、Bさんの大切な人=Cさんを傷付けた点に対しては
彼女に対しても謝っており、きちんと筋を通しているつもりなのですが……。)



そしてCさんが私の愚痴を責めたのと同様に、きっと彼女自身も、
かつて誰かから愚痴を責められた経験があるんじゃないかな、とも感じました。
人間ってよほど意識しないと、過去に自分がされてきた様にしか振る舞えないものですよね。
Cさんの中で「私だって我慢しているのに、何故あなたはそうしない?」という思いが蓄積して、
「もう耐えられない、さようなら」の結果になってしまったのではないかと……。
だからあのような態度も仕方なかった、限界まで愚痴に付き合わせてしまって申し訳なかったと、
今は納得しております。
耐えきれなくなるほどに、私の心の近い所に寄り添ってくれていたのだ……とも思います。



ここから、現在の私の心境です。

……みんな、不完全だったけれど。
みんな、結果はどうであれ、一生懸命だったんだから。

だから私は、至らなかった私自身を許す事に決めました。
それからCさんも、過去に私を苦しめた郵便局長も、私の母も。
私の不完全さを許すように、皆の不完全さも許して受け入れよう……って。
心の底から、そう思う事が出来ました。

Cさんの元には、書留+配達日指定郵便で、この記事と同内容+αを記した手紙を送ってあります。
私の生まれた日、7月31日に届くように……!

『願わくば、私が彼女から貰ったものと同じくらい、彼女にも与えてあげられますように』

……神様。
私への誕生日プレゼントはそういう事で、どうぞよろしくお願いしたい所存ですm(__)m




ところで名作RPG『ドラゴンクエスト3』には、
「遊び人はレベル20になると無条件で賢者に転職出来る」というルールがあります。
賢者はとても優秀なキャラクター。逆に遊び人は全くの役立たずです。
しかもレベルが上がる毎に役立たず度が加速し、戦闘でコマンド命令を放棄してしまう事すらあります。
(戦わずに「にっこり微笑んで」たり、「足がもつれて転んだ」り……)
まともな戦略的プレイにおいて、役立たずの遊び人を敢えてパーティメンバーに加え、
余計な苦労を背負い込みながら、それでも育てようとする人が居るのは、
遊び人が賢者に転職し、劇的な成長を遂げるその時を信じているからに他なりません。



そしてこれまでの私とは、そんな役立たずの遊び人だったと思うのです。
パーティの皆に庇って貰いながら経験値を分けて頂いてる分際で、
レベルアップする程に更に訳の分からない行動をしまくり、散々迷惑をかけまくって……(ノ_・。)。
……でも、今回の一連の事柄を経て、私という遊び人は、やっとレベル20に到達しました。
賢者に転職する事が叶ったんだと、おこがましいけれど、そんな風に感じてたりします。
もちろん賢者としてはぺーぺーだし、ステータスは遊び人時代の半分、レベルも1からやり直しだけど。
それでもホイミ(初級回復魔法)を習得したし、もうコマンド放棄もやらないし、
遊び人だった頃より、少しはパーティ内で役立てる存在になれたんじゃないかな……なんて(*^.^*)。



未来を信じてレベル20まで辛抱強く育ててくれる人が居るから、
パーティの他の人が見捨てず支えてくれるから、遊び人は賢者になれるんです。
そして賢者になれた元遊び人は、今度は自分がパーティを支える存在となるべく、
僧侶と魔法使い両方の魔法をバンバン習得し、飛躍的に成長していきます。
……もっとも賢者のレベルアップには膨大な経験値が必要ですし、
果たして私は何レベルまでいけるやら、残念ながら、それは分からないけれどσ(^_^;)。



ともかく、これまで支えられる側だった私が、今度は支える側になる番だって。
強く、それを感じています。



ここまでお付き合い頂き、本当にありがとうございました<(_ _*)>。
そんな訳で、これまで方々に迷惑をかけまくってきた私も、
おかげさまで、少しはましな人間になれたんじゃないかな……と思います。
これまで私を支えて下さった皆様のおかげです。本当にありがとうございます。
今後とも、どうぞよろしくお願いします!(*^-^*)
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ジャンル : その他

     

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プロフィール

ゆさ紅羽

Author:ゆさ紅羽
オルストとサエ亮を愛する
同人字書き屋さん
サークル名は「喚子鳥」
(よぶこどり)
人妻になろうが母親になろうが
相も変わらず腐女子驀進
そんな紅羽がお送りする
日々の妄想の記録がこちら
どうぞよろしく!

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