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6年目の結論

6年かかったけど、〒時代に受けたパワハラについて、やっと結論に辿り着けました。
この件で今まで支えて頂いた皆様へ、本当にありがとうございました。
時間はかかったけど、おかげで立ち直れました……!
今後とも、どうぞよろしくお願いします。

以下自分語りなので、折りたたんでおきます。

結論:
『私はあの時点で、私の出来る事を精一杯やった』。


不足金のミスを糾弾され、局長に犯罪者と罵られた6年前の冬。
私が取るべきベストな選択とは、毅然とした対応だったけれど。

「仕事のミスは認める。
けれど犯罪者というのは私個人への侮辱であり、パワハラである。
発言の撤回と謝罪を求めます」


……けれどそうするには、あの時の私は自尊心が低すぎた。
そして私の自尊心が低かったのは、

常に誰かと比較され、
デブだ美人じゃないと罵られ、
子供にはどうにも出来ない親の愚痴を聞かされ、
いつも両親の喧嘩に怯えていて、
つまり家庭が安らげる場所として全く機能していなくて。

心理的虐待に晒され続けた、私の育ち方に由来していて。

……でも、私は局長を傷付け返す事はしなかった。
私自身は痛めつけてしまったけど、私を殺す事は何とか踏みとどまった。

踏みとどまれたのは、助けてくれる人が居たから。
そして私が、助けて貰える関係をちゃんと築けていたから。

世間→役員→局長→私と続いたのであろう憎しみの連鎖を、
私より更に弱い息子には、連鎖させていない。
私で断ち切る事が出来た!

そして今も生きていて、ごくありきたりな生活を送れていて。

十分じゃん?
頑張ったよ、私!

過去は子供だった私に責任は無くて、そしてどうあっても変えられないけど。
未来は大人になった私に責任があって、自ら変えていくべきもので。

自己否定的な考え方は長年の積み重ねだから、すぐ完全には変えられないけど。
それでも、変わろうとちゃんと足掻いているから。
きっと、少しずつでも良い方へ変わっていけるって、
そう信じて、これからも生きていきます。

ここまでお付き合い頂いて、本当にありがとうございました。
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プロフィール

ゆさ紅羽

Author:ゆさ紅羽
オルストとサエ亮を愛する
同人字書き屋さん
サークル名は「喚子鳥」
(よぶこどり)
人妻になろうが母親になろうが
相も変わらず腐女子驀進
そんな紅羽がお送りする
日々の妄想の記録がこちら
どうぞよろしく!

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