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ピル語り&AC語り

※今回はLAL関係無しの、自分語りです。
メッセや拍手等、ありがとうございました!もうちょっと元気になってから、返信させて頂きますね。

低容量ピル『アンジュ28』を服用するようになって、約2ヶ月経ちました。
PMS症状の軽減を主目的に飲んでるんですが、今のところ目立った副作用はなく、
そして残念ながら、生理前鬱の劇的な改善も無いな~……という感じです。
現状おなじみの鬱気分に襲われており、絶望先生並の頻度で落ち込んでおります(--;。

ただ特に懸念していた食欲増進の副作用については、私は「大丈夫、問題ない」でした!
あと生理自体が軽くなりました。バファリン飲まなくても耐えられる程度に、お腹が痛くなくなった!
私はまだ試してないですが、錠剤の飲み方次第で、生理の日程コントロールも可能なようです。
普通に飲んでいても赤色錠剤の2~4錠目で生理が来ると分かっているので、予定を立てやすいですね。
避妊用というイメージが強いピルですが、私のようにPMS症状に悩まされてる方や生理が重い方、
コントロールしたいという方も検討されるといいと思います。
薬が合うかどうかは個人差が大きいそうなので、アンジュ28がダメなら、他のも試せますよー。
気になるお値段は、私の通院している所では最初の血液検査が約4000円、ピルは1ヶ月分が約2500円でした。
今のところ保険適用外なのが痛い&「なんで!」という感じですが。
これから使う女性が増えて、皆で声を上げて、いつか保険適用になるといいなと期待してます。

ところでピル開始とほぼ同時期にダイエットを始め、2ヶ月で体重4.9キロ減、体脂肪率が5.7%改善しました。
経験上、運動やっても長期スパンでは絶対続かないのが分かっているので、敢えて食事と体重の記録だけ。
1日の平均摂取カロリーは7月が1426kcal、8月が1794kcalでした。
ダイエッターとしてはゆるゆると言うか、8月なんて標準じゃね?というレベルですが。
(言い訳ですが、8月は長崎で中華街に3日連続で通ったのが響いてますu)
それでも元が太い分、結果としてちゃんと順調に減ってるから、まあいっか~と。
ゆっくり、年末までにあと3キロ痩せるといいなというペースで頑張ります。
これまで50~70キロを行ったり来たりしていましたが、今度こそリバウンドしないダイエットを実現したい……!

鬱気分ついでに、もうちょっと吐き出させて下さい……。
以下折りたたんでおきます。続きはアダルトチルドレンの話題です。
唐突に消すかもしれませんが、ご了承下さいませm(__)m。

7月に自分がACだという告白を書いてから、この2ヶ月の間にも色々考えてました。
(AC=アダルトチルドレン。幼少時に身体的・精神・心理的虐待または過保護や過干渉を
受け続けて成長し、成人してもなお内心的なトラウマを抱えているという考え方や現象、人のこと)

「私の実家は表向き普通を装っていましたが、内情は崩壊していました。
父が鬱病に罹り、それを受け入れられない母との間で、夫婦喧嘩の絶えない日々。
私と妹は、そうした心の安らぎを得られない環境で育ってきました」

「『気違い』『みっともないから痩せろ(※太っていたのはストレス過食が原因)』等と、
両親から暴言による虐待を恒常的に受けていました」

「いつも誰かと比較されて、でも大抵勝てませんでした。
頑張っても結果が全てで、過程は評価して貰えません。一番になれない自分は無価値だと思っていました」

……26歳で家を出て、職場のパワハラでPTSDに罹るまで、これらの事実をずっと誰にも話せなかったし、
ブログという媒体を通じて見知らぬ人にも伝えられるようになるまで、そこから更に6年かかりました。
外に向かって発信出来るというのは凄い事です。聞いて貰って、本当に楽になれましたから……!

ずっと話せなかったのは、世間体を気にする母から意識的に強烈な縛りを受けていたからだと思います。
言ってもどうせ分かって貰えない、『気違い』扱いされるだけだろうという、諦めの気持ちもありましたが、
この諦めの気持ち自体も、主に母から植え付けられてきた、私の歪んだ認識のひとつだったのでしょうね。
26年信じ込まされてきた歪んだ認識は他にも多々あり、現在はそれに一つ一つ、脳内反論を構築しています。
今までの価値観を崩すのは大変な事ですが、全てにツッコミを入れ終えた時、
人間的に成長出来るんじゃないかなーと思ってます。

記事公開時に覚悟していた「親をそんな風に貶めるなんて!」的なお叱りは今のところ無く、
逆に拍手をポチって下さる方が、いっぱいいらっしゃいました(;_;)。
自分も親が依存症という環境で育ったのだと、教えてくれた人も居ました。
私や彼女のように、家庭が安心を得られる場所として機能していない状況で育ってきた人というのは、
今の日本ではよくある、とまでは言わないけれど、決して珍しい事では無いのだろうなと感じます。
私達を育てた親自身も、きっと恵まれない環境で育って歪んでしまって、
それを自分達で消化出来ずに、無意識で子供に連鎖させてしまったんだろうなぁ、と。

こないだもまた、母から『気違い』と罵られる事があって、私も売り言葉に買い言葉で
「ああそうさ、あんたの娘は『気違い』だ!子育て失敗残念でした!」とか、感情的に喚いてしまいました。
……さすがに堪えたようで、母はそれ以降、その場では無言になりましたが。
開き直ってしまうと確かに楽ですが、もちろん心の中では「私は気違いじゃない!」と否定していて。
私は気違いじゃないと、自分ではそう思っているけれど、
「気違いとはそういうものだ、自覚が無いから気違いなのだ」なんて言われてしまうと、ちょっと自信は揺らぎます。
実際、正常と異常の差って、とても微妙なんじゃないかと思うのです。自分の常識は他人の非常識、みたいな。
(夫は「本当に狂っていたら、その発想自体が思いつかない」等と、慰めてくれますが……)
母の言う通り、私は気違いなんだとしたら、それは気違いと言われ続けてきたのが原因でしょう。
もし生まれつきの気違いだと言うのなら、どうして然るべき治療を受けさせてくれなかったのかと。
卵が先でもニワトリが先でも、母親としてダメ行為な訳で。
彼女は自分の発言で自分の首を絞めています。

もう両親(特に母)の色々歪んだ観念は一生変わらないだろうけれど、
娘として、せめて『気違い』呼ばわりは止めてくれるのを、行動だけでも変えてくれるのを、切に望んでいるんです。
まだ両親に期待し続けているという点で、我ながら愚かだなぁと、自覚はあるんですが。
こうしたこだわりも、自分を苦しくさせてる一因なんでしょうね……。

ここまでお付き合い頂き、本当にありがとうございました。
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テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

     
プロフィール

ゆさ紅羽

Author:ゆさ紅羽
オルストとサエ亮を愛する
同人字書き屋さん
サークル名は「喚子鳥」
(よぶこどり)
人妻になろうが母親になろうが
相も変わらず腐女子驀進
そんな紅羽がお送りする
日々の妄想の記録がこちら
どうぞよろしく!

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